群馬は車社会。そして天気に妥協がない県です。冬は山から吹き下ろすからっ風、夏は関東平野でも指折りの猛暑。だから群馬のスポーツは、体育館やインドア施設を中心に育ってきました。ピックルボールのコートはテニスコートの約4分の1。屋内施設にすっと収まるこの競技は、群馬の風土と相性抜群です。実際、関東でも早い時期に専用屋内ピックルボール施設が生まれた県のひとつが群馬です。
拠点は高崎。新幹線も在来線も集まる交通の要衝に、1時間単位で予約できる専用屋内コートから、ピックルボールを教えるインドアテニススクールまで、県内のプレー環境が集まっています。東毛は太田が入口で、ジムのプログラムとしてプレーできます。さらに群馬・埼玉・栃木をまたぐ北関東のグループが練習会を共有しているので、シーンは地図で見るより広く感じられるはずです。
部活の体育館からママさんバレー、そして湯治の温泉文化まで、「体を動かして、しっかり回復する」のが群馬流。覚えるのは簡単、はじめから社交的、屋内だから天候も関係なし。ピックルボールはこの県によくなじみます。難しいのはただひとつ、「自分の近くで今どこが遊べるか」を知ること。それを解決するのがPikuru(ピクル)です。