ピックルボールとは?

テニス × バドミントン × 卓球。
3つのスポーツのいいとこ取りで生まれた、
いま日本で一番勢いのあるスポーツです。
ラケット経験ゼロでも、初日からラリーが続きます。

3つのスポーツの、いいとこ取り。

テニスの戦略性

ネット越しの駆け引きとダブルスの
連携はテニス譲り。
配球を考える楽しさが
そのまま詰まっています。

バドミントンのコート

コートの広さはバドミントンと
ほぼ同じ(約13m×6m)。
テニスの約半分だから、
走る距離が少なく体にやさしい。

卓球の手軽さ

ストリングのない「パドル」と
穴あきボールを使用。
卓球のような感覚で、
最初の一打からちゃんと当たります。

日本で、いま最も伸びているスポーツ。

アメリカで一番成長しているスポーツが、
日本でも本格的に広がりはじめました。

33万人
国内競技人口(2026年推計)
約7倍
この1年での成長(推計4.5万人→33万人)
1,189万人
「やってみたい」潜在人口(推計)

はじめての人ほど、ハマる。

ルールは10〜15分で覚えられる

難しい理屈は後回しでOK。初日からちゃんとゲームになります。

コートが小さいから、体にやさしい

走る距離はテニスよりずっと少なめ。膝や腰が気になる方でも楽しめます。

ラリーが続くから、すぐ楽しい

ボールは遅めでバウンドも穏やか。初心者同士でも「できた!」が早く来ます。

10代から80代まで、同じコートで

世代を超えて一緒に本気で遊べる、数少ないスポーツのひとつです。

覚えるのは、まず4つだけ。

サーブは下から

アンダーハンドで、
対角線のコートへ入れます

最初は1バウンド

サーブ直後は、
お互い1回ずつ
バウンドさせてから打ちます

キッチンに注意

ネット際のゾーンでは、
ノーバウンド打ち(ボレー)は禁止

11点先取

2点差をつけて11点先取で勝ち。
ダブルスが基本です

よくある質問

ピックルボールとは何ですか?

テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせた、1965年にアメリカで生まれたスポーツです。
専用のパドルと穴の開いたプラスチックボールを使い、
バドミントンとほぼ同じ広さのコートでプレイします。

初心者でもすぐ楽しめますか?

はい。基本ルールは10〜15分で覚えられ、ボールのスピードも比較的ゆっくり。
初日からラリーが続くのがこのスポーツの魅力です。

道具は何が必要ですか?

パドルとボールだけ。体験会の多くはレンタルパドルを用意しているので、
動きやすい服装と運動靴があれば手ぶらで参加できます。

どこでプレイできますか?

全国の体育館や専用コートで楽しめます。Pikuru(ピクル)のコート検索なら、
近くのコートや初心者歓迎のイベントを無料で探せます。

テニスとどう違いますか?

コートは約半分の広さで、サーブは下から。
ネット際には「キッチン」と呼ばれるボレー禁止ゾーンがあり、
パワーより配球と駆け引きが活きます。

もっと詳しく:ピックルボール完全ガイド始め方ガイド

まずは一度、体験してみよう。

全国で初心者向けの体験会やイベントが開かれています。
パドルをレンタルできる会も多く、手ぶらでOK。
ラリーが続いた瞬間、きっとハマります。