日本で最初にゴルフが行われたのは、神戸の六甲山。港町・神戸には、海の向こうのスポーツをいち早く受け入れてきた歴史があります。ピックルボールはその最新版。コートはテニスの約4分の1で屋内に収まるので、六甲の山と大阪湾に挟まれた土地の少ない兵庫と、むしろ相性のいい競技です。
シーンの中心は神戸。屋内の専用コートでオープンプレーとレッスンが週を通して動いていて、関西でも指折りの本格的な環境です。そこから阪神間へ、尼崎・西宮・芦屋・宝塚のテニススクールがピックルボールのクラスを開講。さらに三木ではオープンプレー、三田や加古川にもジム系の会場があり、県内のプレー環境はほぼ屋内。天候でゲームが消えない県です。
そもそも兵庫は日本有数のスポーツどころ。西宮には高校野球の聖地・甲子園があり、阪神間のスクールやジムは平日の夜もにぎわいます。覚えるのは簡単、はじめから社交的、膝にもやさしいピックルボールは、この土地の文化によくなじみます。難しいのはただひとつ、「近くのどの施設が、いつピックルボールをやっているか」を知ること。それを解決するのがPikuru(ピクル)です。