神奈川は人口900万人超、全国2位の大きな県。横浜の港町、川崎の都市部、そして湘南の海まで、体を動かす文化が土地に根づいています。ピックルボールのコートはテニスコートの約4分の1。体育館にも、テニススクールにも、フットサル場を転用したスペースにも収まるから、この県のあちこちに自然と広がりました。
会場の半分以上は横浜・川崎エリア。戸塚方面には日本最大級の屋外専用コート群があり、鶴見には屋内の専用コート、さらにジムのスクール枠やテニススクールのクラスが市内各区に点在します。藤沢・平塚の湘南エリア、大和・相模原の内陸部、寒川町の屋内コートまで、県内全域に選択肢があるのも神奈川の強み。厚木やキャンプ座間が近いせいか、英語話者と日本語話者が自然に混ざる国際色もこの県ならではです。
横浜は開港以来、海外のスポーツが日本に入ってくる玄関口でした。テニスもこの街から広がったとされます。湘南にはビーチスポーツの文化があり、ピックルボールはその流れに乗った「最新の輸入スポーツ」。覚えるのは簡単、はじめから社交的、雨の日は屋内で遊べます。難しいのはただひとつ、21ヶ所のうち「自分の近くで今どこが遊べるか」を知ること。それを解決するのがPikuru(ピクル)です。