「ピックルボールのコートって、どうやって予約するの?」
実はこの質問、答えが施設のタイプによってまったく違います。日本のピックルボール会場は大きく分けて3タイプ。それぞれの「入り方」を知っておくと、プレーへの道のりがぐっと短くなります。
タイプ1: 専用クラブ・施設(いちばん簡単)
ピックルボール専用のコートを持つクラブは、テニススクールのように直接予約できます。
- 予約制: 施設の予約ページや連絡先からコートや枠を押さえる
- ドロップイン: 予約なしで当日参加できる枠。ひとり参加でもその場の参加者とプレーできます
- オープンプレー: 参加者みんなで回しながらゲームをする形式
ピクル(Pikuru)のコートページには、その施設がどの利用方法に対応しているかが表示されます。予約リンクがある施設は、そこから直接どうぞ。
タイプ2: 公共の体育館(日本の主流)
日本のピックルボールの主戦場は、市立・区立の体育館です。バドミントンコートがそのまま使えるからです。ただし、体育館の予約はピックルボール専用の仕組みではありません。
一般的な流れはこうです:
- 自治体の施設予約システムに団体または個人で利用登録(在住・在勤の条件がある場合も)
- 抽選や先着で時間枠を予約
- 当日はネットを持ち込み、ラインテープを貼って設営(多くのサークルは折りたたみネットを持っています)
ここまで読んで「ハードルが高い」と感じたら、正解です。だからこそ、すでに体育館の枠を持っているサークルに参加するのが現実的な近道。ほとんどの体育館プレーはこの形で行われています。体育館プレーの実際の一日は体育館ピックルボールのガイドで紹介しています。
タイプ3: サークル経由(実はいちばん多い)
Pikuruに掲載されているコートの多くは「サークル・グループ経由で利用」のタイプです。地域のグループが定期的に枠を確保し、メンバーで集まってプレーしています。
参加の仕方:
- Pikuruのコート検索で近くのコートを探す
- コートページから、そこで活動しているグループやイベントを見つける
- グループに参加申請、またはイベントに申し込む
グループに入れば、コート予約はグループがやってくれます。あなたは参加するだけ。グループの探し方はピックルボール仲間の見つけ方で詳しく解説しています。
どのタイプから始めるべき?
- 今週末にとにかく体験したい: ドロップイン対応の専用施設へ
- 定期的にプレーしたい: 近所の体育館で活動するサークルに参加
- 仲間とコートを自分たちで確保したい: 自治体の予約システムに登録して、自分のグループをPikuruに作るのもおすすめです
東京でプレーできる場所を具体的に知りたい方は東京でピックルボールができる場所まとめ、関西なら関西のプレー場所ガイドをどうぞ。
コート探しは Pikuruのコート検索 から。アプリは App Store と Google Play で配信中です。
さあ、ピクりましょう!