「やりたい」のに、「やれない」理由があった ピックルボールに出会った瞬間のことを覚えていますか?
友人に誘われたのか、動画で見て気になったのか、日本のトーナメントで初めて観戦したのか——きっかけは人それぞれです。でも、多くの人が同じ壁にぶつかります。
「さあ始めよう」と思ったとき、情報がない。 コートが見つからない ピックルボールのコートは、テニスコートや体育館を一時的に借りていることが多く、情報がばらばらです。「どこに行けばできるの?」を調べるだけで時間がかかる。自分の家の近くにコートがあるかどうかすら、わからない。
ようやく場所が見つかっても、予約の方法がわからない。電話が必要だったり、会員登録が必要だったり。「やりたい」という気持ちが、情報の壁にぶつかって、静かに消えてしまう——そんな経験をした人が、日本にはたくさんいます。 一緒に打つ仲間がいない ピックルボールはダブルスが基本です。一人では、できない。
でも周りを見渡しても、ピックルボールをやっている友人がなかなかいない。SNSで探しても、地域によってはコミュニティが見つからない。スポーツセンターの掲示板に貼り紙があっても、連絡先が個人の電話番号だけで、ちょっと躊躇してしまう。
結果、パドルを買ったままケースに入れてしまっている人が、日本中にいます。 イベントや大会の情報にたどり着けない 少しピックルボールに慣れてきて、「大会に出てみたいな」と思ったとき——どこを見ればいいのか、わかりません。
公式サイト、SNS、口コミ、チラシ。情報がバラバラで一元化されていない。せっかくのモチベーションが、情報の迷宮に迷い込んでしまう。あるいは、大会があったことを後から知ってがっかりする。
Pikuruは、その「壁」を壊すために生まれた これらは一人ひとりの問題ではなく、日本のピックルボール全体の課題でした。
スポーツが好きな人が、情報がないせいでスポーツを諦める。これほど、もったいないことはありません。
Pikuruが目指すのは、シンプルです。
「やりたい」と思った瞬間から、すぐに動き出せる環境をつくること。
コートを探す。仲間を見つける。大会にエントリーする——その3つが、Pikuruを開けばすべてできる。それが私たちのスタートラインでした。
目標は、日本No.1のピックルボールプラットフォーム Pikuruは、日本のピックルボールプレーヤーがいつでも帰ってくれる「場所」になりたいと思っています。
初心者が最初にコートを探す場所。上達した選手が仲間を集める場所。競技志向のプレーヤーが次の大会を見つける場所。そして、ピックルボールを愛するすべての人が繋がる場所。
日本中のどこにいても、Pikuruを開けばピックルボールと繋がれる。それが私たちの目指す姿です。
でも、夢はもっと大きい——世界へ 日本No.1は、ゴールではありません。通過点です。
Pikuruは、世界に向けて広がっていくことを目指しています。
ピックルボールという競技が持つ最大の特徴の一つは、国境を超えた繋がりを自然に生むということです。コートに立てば言葉が通じなくても試合ができる。スコアのつけ方は世界共通。パドルを持って旅行先のコートに向かえば、その日に新しい友人ができる。
これは、他のスポーツにはなかなかない感覚です。
そしてその繋がりを、さらに大きくしているのがPPA TourとAPP Tourの動きです。両ツアーはアジアでの大会を拡大し、日本にも世界最高峰のプロがやってくる時代が始まっています。アメリカの選手が東京でプレーし、日本の選手が世界の舞台で戦う——その舞台が整いつつあります。
世界中のプレーヤーが同じ競技でつながれる時代に、Pikuruは「日本と世界を繋ぐ橋」になりたい。
スポーツが持つ本当の力 ピックルボールが私たちに見せてくれているのは、スポーツの本来の意味かもしれません。
勝ち負けだけじゃない。記録だけじゃない。人と人が出会い、笑い、一緒に汗をかく——その経験そのものが、スポーツの価値です。
世界中のコートで、今この瞬間も、誰かが初めてパドルを握っています。誰かが新しい仲間と出会っています。誰かが初めての大会で緊張しながらサーブを打っています。
その一人ひとりが、Pikuruで繋がれたらいい。
それが私たちの夢であり、Pikuruが存在する理由です。
一緒に、日本のピックルボールを盛り上げよう Pikuruはまだ成長の途中です。でも、一歩一歩、確実に前に進んでいます。
あなたがPikuruでコートを見つけるたびに、仲間と繋がるたびに、大会に出るたびに——それが日本のピックルボールの未来を作っています。
日本から、世界へ。ピックルボールでひとつに。